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ご挨拶

ご挨拶

代表挨拶当社は、1998年に「医療・福祉・介護分野のICT化で社会貢献したい」という思いで、創業しました。丁度、電子カルテシステムの黎明期とも重なり、病院への電子カルテ導入コンサルティングを主要な業務としてスタートしました。ICTの側面から見ると、Google社が創業した年でもあり、インターネットが急速に普及しはじめた時期でもあります。病院情報システムでも、OSS(オープンソースソフトウェア)やWEBアプリケーションの活用を推進することが必要と考え、2005年に病院グループウェアCoMedix(コメディクス)を開発・販売開始しました。院内における部門間の壁を越えて情報共有を推進するというコンセプトの実現を目指しました。同時に医療安全に関する意識の高まりを受けて、開発したのが、インシデントレポートシステム・ファントルくんで、2007年に発売開始しています。その他にも、現場のニーズに応えるシステムを順次開発し、全国の300以上の医療施設で、10万人以上の医療従事者の方々に日々ご利用いただいております。

2010年には、経営理念として「全従業員の幸福追求と大家族主義」「利他の心、共生社会の実現」「創造的活動による社会発展への貢献」を策定し、新たな事業展開へと踏み出しました。そして具体的事業として2013年6月にスタートしたのが、「訪問看護ステーション・ルピナス」です。高齢化社会の問題解決に向けて「寄り添う看護」サービスを提供し、利用者様が住み慣れた場所で「その人らしい生活」を送れるように、絆を大切に地域社会に貢献したいという願いを込めた事業です。

今後も、日本経営グループのコンサルティングと連携したクラウドサービスの開発、診療・病院経営データ分析サービスの開発など時代の変化に対応する開発型企業を目指します。

メディシステムソリューション創業者 豊永 寿晴