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インシデント報告共有までのタイムロスの原因を解決し
効果的な対策立案をサポート!

 img_main医療安全管理者に報告があがるのに時間がかかる、報告書の集計に時間がかかって分析や対策に手が回らないなど、インシデントレポートの作成、管理には、従来非常に手間と時間がかかっていました。 ファントルくんは、医療現場から簡単操作でリアルタイムで報告を上げることが可能。更に、報告は自動的にデータベース化され、集計も自動でおこなわれるので、スタッフ全員で分析や対策実施にしっかり取り組むことができるようになります。これによりスタッフの安全意識が高まり、医療の質の向上が期待できるようになるのです。  

レポート作成を効率よくサポート。
ファントルくんでインシデントレポートが変わります

ファントルくんのインシデントレポートは、Webブラウザを通じてメール感覚で作成できるカンタン操作がポイント。 報告書の雛形も病院ごとに様式をカスタマイズして利用可能です。作成したレポートは医療安全管理室にその場でメール報告。情報の不足や誤送信を極力抑えるシステムなので、安全管理の質自体が高まります。レポートは自動的にデータベース化されるので、集計や対策の策定がスピーディにおこなえるのも特徴です。

RCA分析機能による分析支援機能で
「安心」だけじゃない「高効率」のメリットも!

ファントルくんをお使いいただいている医療機関様から多く上がってきた現場の意見。 それは、「フロー図の作成に時間がかかる」「RCA分析の院内教育の必要性」「多職種が同じ時間に集まれず頻繁に分析ができない」という3点でした。ファントルくんのRCA分析機能なら、これらのご要望を一気に解決できます!

ボタンひとつで簡単フロー作成!

出来事を時系列で入力し、分析上不要な出来事は簡単に削除可能。ボタンひとつで簡単に出来事流れ図を展開します。質問や原因の追加/削除も簡単にでき、分析中の直接入力もできるので、効率の良い分析が可能です。もちろん、Excel形式、PDF形式での書き出しがサポートされています。

医療安全管理者必見。RCA分析の院内教育を手軽に!

完成した実際のフロー図から例題となるような分析をテンプレートに保存、質問や原因をクリップすることで、演習問題を簡単作成。院内のeラーニング教材としてご活用いただけます。

複数担当者がいつでも気軽に分析に参加できるプラットフォーム!

各科の担当の都合が付かず、なかなか分析件数を増やすことができない現状も、いつでもアクセスして記入/確認が可能なファントルくんなら、仕事の合間でも質問や原因を共有できるので、わざわざ集合する時間を大幅に削減することが可能です。

インシデント報告者のための機能

報告書登録

報告書入力画面は1画面で構成。素早く報告内容を入力することができ、レベル0の報告も負担なく行えます。 また、報告先は自動設定され選ぶ必要がありません。

送信済みトレイ

過去に報告した報告書をいつでも参照することができます。 また報告書の処理状況を確認することができます。

プロフィール設定

いつから看護師などになったか、現在の部署にいつ配属されたかを予め登録すると報告書内でその時点での経験年数、配属年数をワンクリックで自動計算して入力することができます。

お知らせ

医療安全ニュースなど医療安全担当部署からのお知らせをいつでも確認することができます。

受信トレイ

リスクマネージャーやゼネラルリスクマネージャーからの報告書に対する照会などのメールが届きます。

リスクマネージャー(部署医療安全担当者)のための機能

受信トレイ

担当部署の報告書が電子メールのイメージで届きます。内容確認のための報告者への返信や、報告者が報告内容を修正した場合も一目で分かります。

統計分析

担当部署の報告書集計が素早く簡単にできます。他部署との比較も可能です。

分析・再発防止

報告内容に対して改善策を登録できます。評価日を設定すると評価日が近づいてきたことをお知らせで確認可能です。

ゼネラルリスクマネージャー機能(医療安全管理室)

受信トレイ

報告者からの報告、リスクマネージャーからのコメントなど電子メールの感覚で届きます。報告書の内容を専門部署に照会することもできます。

グラフ機能

集計結果をリアルタイムにグラフ化できます。

分類フォルダ

報告書を予め設定した内容で自動分類が可能。例えば与薬や処置といった全ての場面においての「患者間違い」に関する報告書を自動的に分類します。当然、手動でも分類できます。

出力機能

報告書の一覧や集計結果をエクセルデータに出力できます。

統計分析

クロス集計をリアルタイムに行えます。エクセルなどのソフトは不要で、集計結果の数字の中身の報告書をすぐに呼び出すことが可能です。 ドリリング機能やスライシング機能により多次元分析が簡単にでき、例えば「ドレーン・チューブ類の使用・管理」に関する報告書を「経験年数」と「部署」でクロス集計し、その集計結果を元にどのような種類のものだったかで再度集計ができます。 多数の報告書から分析対象、改善対象とする類似事例を素早く選び出すことができるので、予防に大きく寄与します。

医療事故等情報報告

日本医療機能評価機構の2010年からの医療事故情報収集等事業に対応。発生件数情報やヒヤリハット事例情報、医療事故情報の提出用XMLファイルの出力に対応しています。

管理機能

報告書様式

報告書の項目や必須設定などは選択肢から選ぶだけの簡単設定。報告書の項目は医療事故情報収集等事業をベースに医療機関内で必要とする項目を取り揃えています。

その他

データ連携

各社電子カルテと患者情報の連携も可能(ソフト費用とは別に連携費用が必要となります)。

RCA分析(根本原因分析)

RCA(根本分析)を支援する機能のフロー図作成では、時系列で入力してボタンひとつで出来事流れ図を展開するフロー図作成を実現。フロー図作成の手間を大幅に軽減します。 また、管理者によって実際のフロー図から演習問題が作成できるので、RCAの考え方に基づく院内教育コンテンツを作成することができます。 更に、フロー図画面で仕事の合間に入力者に質問したり、原因入力を効率よくこなすことができる環境を提供いたします。また、RCA以外にSHELや4M4Eもサポートしています。